肌で悩む人が、
遠回りしないために。
病気や治療を説明するだけでなく、実際の診療で何を見て、どう治療を選ぶのかまで。 皮膚科専門医として、患者さんに普段伝えていることをわかりやすく残していきます。
将来、札幌での開業を予定しています。
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よく検索される言葉:ニキビ跡 肝斑 ADM ピコレーザー 粉瘤 AGA
病気ごとに、全体像から読む
記事が増えても迷わないように、主要な病気は「まずここから」の総合ガイドを用意します。
アトピー性皮膚炎の総合ガイド|症状・原因・治療から全身治療まで
塗り薬、プロアクティブ療法、ステロイドへの不安、全身治療まで。アトピーで迷ったら、まずここから →
ニキビ治療の総合ガイド|皮膚科でどう治す?跡を残さないための考え方
標準治療、大人ニキビ、女性のニキビ、重症治療、ニキビ跡まで。ニキビで迷ったら、まずここから →
蕁麻疹の総合ガイド|原因・検査・治療からアナフィラキシーまで
急性・慢性、血液検査、食物アレルギー、治療、アナフィラキシーまで。蕁麻疹で迷ったら、まずここから →
粉瘤の総合ガイド|放置・炎症・手術・傷跡まで
放置してよいか、自然に治るのか、炎症、手術方法、傷跡まで。粉瘤で迷ったら、まずここから →
女性の薄毛(FAGA)の総合ガイド|原因・検査・治療まで
FAGAだけでなく、休止期脱毛などの鑑別から外用・内服治療まで。女性の薄毛で迷ったら、まずここから →
実際の診療なら、
僕はどう考えるか。
ここを、このサイトのいちばん大切な部分にします。
医学的に正しい情報を並べるだけでは、治療は選べません。 同じ病気でも、症状、生活、ダウンタイム、費用、本人が何を希望するかで選択は変わります。 だから各記事で、医学的な根拠に加えて、実際の診療で僕が何を見て、どう治療を選ぶのかまで書いていきます。
「うちでできる治療」ではなく、
「その人に必要な治療」を勧めたい。
開業後も、患者さんにとってベストな治療が自分のクリニックでできなければ、無理にそこでできる治療を勧めません。 別の施術や手術の方がいいと思えば、「うちではできないけれど、そちらの方がいい」と率直に伝える。 そのうえで将来は、できないこと自体をできるだけ減らし、保険診療・手術・美容まで一つの場所で選択肢を持てる皮膚科をつくりたいと考えています。
教科書的な説明だけでなく、患者さんに実際に伝えていること、治療を選ぶときに重視していること、 逆に「この治療は選ばない」と考える場面まで率直に書きます。
札幌で皮膚科を
つくるまで。
北海道で総合病院の皮膚科医長として勤務したあと、現在は札幌を離れて新潟で診療しています。 なぜ離れたのか。何を学び、どんな皮膚科をつくりたいのか。開業までの過程も残していきます。
新着記事
医学記事と診療のエピソードを更新していきます。
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のぶあき先生
日本専門医機構認定 皮膚科専門医 / 元・総合病院皮膚科医長
現在は新潟・しむら皮膚科クリニックで診療中。 一般皮膚科から皮膚外科、レーザー、美容医療まで幅広く診療し、 将来は札幌での開業を予定しています。