DERMATOLOGIST / SAPPORO PROJECT

肌で悩む人が、
遠回りしないために。

病気や治療を説明するだけでなく、実際の診療で何を見て、どう治療を選ぶのかまで。 皮膚科専門医として、患者さんに普段伝えていることをわかりやすく残していきます。

日本専門医機構認定 皮膚科専門医 元・総合病院 皮膚科医長
現在は新潟・しむら皮膚科クリニックで診療中。
将来、札幌での開業を予定しています。
皮膚科医 執行 延明(しぎょう のぶあき)
執行 延明|日本専門医機構認定 皮膚科専門医

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記事が増えても迷わないように、主要な病気は「まずここから」の総合ガイドを用意します。

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CLINICAL POINT OF VIEW

実際の診療なら、
僕はどう考えるか。

ここを、このサイトのいちばん大切な部分にします。

医学的に正しい情報を並べるだけでは、治療は選べません。 同じ病気でも、症状、生活、ダウンタイム、費用、本人が何を希望するかで選択は変わります。 だから各記事で、医学的な根拠に加えて、実際の診療で僕が何を見て、どう治療を選ぶのかまで書いていきます。

北海道で皮膚科診療に携わっていた頃の執行 延明
北海道で皮膚科診療に携わっていた頃の一場面(2022年撮影)
MY PRINCIPLE

「うちでできる治療」ではなく、
「その人に必要な治療」を勧めたい。

開業後も、患者さんにとってベストな治療が自分のクリニックでできなければ、無理にそこでできる治療を勧めません。 別の施術や手術の方がいいと思えば、「うちではできないけれど、そちらの方がいい」と率直に伝える。 そのうえで将来は、できないこと自体をできるだけ減らし、保険診療・手術・美容まで一つの場所で選択肢を持てる皮膚科をつくりたいと考えています。

各記事に入れる視点 僕はこう考えます

教科書的な説明だけでなく、患者さんに実際に伝えていること、治療を選ぶときに重視していること、 逆に「この治療は選ばない」と考える場面まで率直に書きます。

SAPPORO PROJECT

札幌で皮膚科を
つくるまで。

北海道で総合病院の皮膚科医長として勤務したあと、現在は札幌を離れて新潟で診療しています。 なぜ離れたのか。何を学び、どんな皮膚科をつくりたいのか。開業までの過程も残していきます。

札幌は、診療をする場所だけではありません。 将来は家族と暮らしながら、地域の人が皮膚のことで困ったときに「まずここへ」と思える場所をつくりたい。 診療だけでなく、その準備や日々のことも少しずつ伝えていきます。
開業までの記録を読む →
家族と自宅で遊ぶ皮膚科医 執行延明
診療の外では、家族と過ごす時間も大切にしています。
01札幌に良い皮膚科をつくりたいと思ったこと
02なぜ北海道を離れて、新潟で診療しているのか
03皮膚科は「薬を出して終わり」ではないと思う理由
04「うちでできる治療」だけを勧めないということ
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皮膚科医 執行 延明(しぎょう のぶあき)
AUTHOR

のぶあき先生

日本専門医機構認定 皮膚科専門医 / 元・総合病院皮膚科医長

現在は新潟・しむら皮膚科クリニックで診療中。 一般皮膚科から皮膚外科、レーザー、美容医療まで幅広く診療し、 将来は札幌での開業を予定しています。

※現在、札幌での診療・予約受付は行っていません。現在の勤務先は新潟・しむら皮膚科クリニックです。 掲載内容は一般的な医療情報であり、個別の診断・治療を代替するものではありません。